【美味しく炊く】インスタントポット炊飯

インスタントポットでご飯を炊いても美味しくない・・・。

そんなお悩みありませんか?

料理下手で落ち着きのないくれこでもできる、
インスタントポットでおいしくご飯を炊くコツをご紹介します。

この記事はインスタントポット炊飯をもっと美味しくたい!という方向けのものです。
インスタントポットとはいえ、米の扱い方にも言及しています。
ベースは炊飯作業なのですいません。
とはいえ、料理苦手なくれこのレベルなので誰でもできますのでご安心ください。

思ったのと違う!という印象になったらすいません。

【結論】一度にたくさん炊かない方が良い

いきなり結論ですが、インスタントポットではたくさんのお米を一度に炊くのには向かないようです。
少し掘り下げたいと思います。

昔からお米はたくさん炊いた方が美味しいと言われているのは聞いたことありますか?
一升焚きだと美味しいとか、小さいお釜だと美味しくないとか、
昔の方は言っていますよね。実際にそうらしいですね。

くれこもそれを信じで、インスタントポットで最初はできるだけたくさんの米を炊いていました。
別記事でも書いていますが、インスタントポットを使うようになってから、一合二合の計測はしていません。

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でもできるだけ多くの米を炊くんだ!と信じていました。

ところがそれが間違っていることに気が付きました。
ここからは具体的な量をご説明していきます。

3Lインスタントポットの場合

我が家はでは3 L のインスタントポットを使っています。
インスタントポットで言う小さい方のサイズですね。

3Lで言う「多め」というのは約500cc 〜600ccの米です。

なぜこれが多めかというと、これ以上入れるとフードバーンになるからです。(経験値)

なぜCC数量が曖昧かと言うと、我が家にある計量カップすりきり一杯なのでだいたいこんなもんかなと。

どうしてもすりきり一杯というのが楽なので、それで炊飯をしていました。

500cc の米と言うと四人家族(子供2人)が1~2杯ずつ食べたとして、
2〜3パックの冷凍ご飯を作れるレベルです。あくまでうちの場合。

これだけ炊いておけば、急にご飯が必要な時にレンジで温めて食べられるので、
便利だなと思っておりました。

反面、インスタントポットでならすぐ炊けるので毎回炊いてもいいな、という気がしていました。

炊飯量の見直し

3Lインスタントポットで500CC、この量にはやや難点がありました。

おいしいお米を炊くのに必要と言われている米の動きが悪くなるようです。
これは個人的な見解なのであくまでご参考にしてください。

なのでインスタントポット3Lに適当な分量ご説明します。
あくまで家族四人かっこ子供二人をベースにお考えください後は何とか耐えてみて調整してください。

分量は300ccの米が一番良い

あまり召し上がらないお家であればこんなにいらないかもしれません。
結構米好きなのを想定しています(我が家基準)。

300cc であれば、3Lインスタントポットの中でも米は対流できるようで、問題ないように思います。
そして水も米と同じく一対一である300cc で良いと思います。
とくに増やす必要もありませんでした。
増やしすぎると、ベチャベチャになったり良いことありませんので。

それでもまだ固いと思う場合

米300cc 水300cc で炊いてみてもまだ硬いな、と思う場合はある程度の浸水時間が必要かと思います。
でも長時間を水につけてしまうとあまりよろしくありません。
前回の記事でも書きましたがこのようなザルなどで放置時間を持たせると効率的です。

ザルを使っても、気をつけないとお米の水分にムラが出てしまいます。
しっかり水を切って置いておくことで、インスタントポットで発生してしまう米の硬さを回避できると思います。

加熱が終わった後少しだけ放置する

加熱が終わった後自然に減圧(放圧)を待っている方も多いと思いますが、
これですとお米に火が入りすぎてしまいます。

私は経験上、「クイックリリース」をすることをお勧めしていますが、
加熱終了後、タイマーが鳴って即クイックリリースしてしまうと、少しお米に硬さが残るときがあります。

その場合はフタを閉じたままに3分から5分ほど放置してください。
予熱を利用します。この時、かならず「保温」は切ってください。

炊飯後の長時間放置はしない

放置時間を長くしてしまうとお米が妙に硬くなったりしますので気をつけてください。
インスタントポットの加熱部分が高温になっているので、お米に加熱をしてしまいます。
インナーポットを出してしまうのも手です。
鍋敷きの上に置き、蓋を利用します。
たとえばこんなかわいい感じの鍋敷でしたら、食卓においても素敵ですね。
それに他のフライパンやお鍋にも使えます。

炊いたあとの米の乾燥を防ぐには蓋が必要です。
蓋なんてサイズがあえばなんでもいいです。極端いえばラップでもよし。
でもこんなインスタントポットの蓋もあります。私は中が見えるのでお気に入りです。

炊いてみたが硬い
炊き上がりの時まだ抜針があるような時もあります。
そんな時は蓋をして2~3分待つだけで変わります。
程よい硬さに変わりますので、もし芯が残ってるなと思ったら、
軽く一混ぜして蓋をしに3分放置してまた味見をしてください。
このときはインスタントポット本体から外しておくほうが余計な加熱を避けられます。

お米によって変わってしまう

これは仕方のないことなのですが、お米の種類などによって炊き上がりの硬さや状態が変わります。
炊飯器でも同じですね。
経験上ではインスタントポットの方がその影響を受けやすいような気がしていますです。
なので我が家ではお米はできるだけ変えません。

オススメのお米はこちら

少しだけ高いなという気もしますが、これを食べるようになってから他のお米は食べられなくなりました。

子供がまだそこまでたくさんお米を食べる年齢ではないのと、
大人はお米を減らさなきゃいけないという気持ちも持っています。
米食が好きなので、どうせ食べるならおいしいもの!
ということで現在はこの米を使っています。

いつも食べているお米で何回かトライアンドエラーを繰り返せば必ず良い状態に持っていけると思います。

まだ固い、まずい場合

あと考えられるのは、米の研ぎ方です。
ザルでしっかり水をキリながらたくさんの水で研ぎます。
研ぐ、というぐらいなので、米と米をこすり合わせて糠をとりましょう。

まとめます

インスタントポットで美味しく炊飯するためにどうするかをまとめました!

  • 米の量飲み直し
  • インスタントポット調理後の一時放置
  • インスタントポット本体からインナーポットを外し一時放置
  • 使っている米の状態の確認
  • 便利なグッズの導入

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

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