インスタントポットで野菜だし

こんにちは、くれみすとです。
クレーマーで、料理苦手な料理苦手ニストです。
自分の料理苦手はクレームしようがありません。自己責任です。

そんな料理苦手なワタシのインスタントポット購入直後のTweetです。


今回は料理苦手ニストのインスタントポット活用方法として
「インスタントポットで野菜だし」をご紹介です。
野菜だしって?についても説明していきます。

【ご注意】「料理苦手」という土台でお届けしますので、お料理得意な方はあまり参考になりません。

【前提】
ここでいう「料理苦手ニスト」とは、料理にテンションが上がらない人を想定しています。
「ああ、今日も料理か・・・。」とキモチが落ちこんじゃう人です。

野菜だし「ベジブロス」とは

野菜の皮や切れ端、ヘタを使って作る出汁「ベジブロス」。
英語の「Vegetable broth」ベジタブル(野菜)ブロス(出汁)の省略した言葉です。

引用 ハウス食品グループサイトより

「なに、これ。ゴミ?」なんて言ってはいけません。野菜の切れ端で出しを取っているんです。

作り方は簡単で、いろいろな野菜の皮など不要部分を煮込んで出汁を取ります。

野菜だしのメリット

料理苦手な人から見たメリットは以下の通りです。

汁物が簡単においしくなる

料理苦手ニストでも、「お味噌汁だけはつくる」という方多いです。
というか、お味噌汁だけは避けて通れない、ということですね。
この野菜だしであなたのお味噌汁が激変させます。

野菜の皮むきが楽しくなる

シンプルな話、「捨てるためだけの野菜の皮むき」というのはつまらないものです。
ゴミをどんどん製造していくこの作業、料理苦手な人間の皮むきや調理作業、責め苦です。
野菜だしを意識した皮むき作業は、その気持が一変します。
捨てるべき皮が出ればでるほど、「これからおいしいもの」を作る作業の一歩となります。
このキモチは非常に大事なことと思います。

体に良さそうである

なんといっても「野菜」ですので、体に悪いとは考えられません。
根や皮は栄養価が高いと言われていますので、その効果はあると思われます。

【デメリット】
野菜の残留農薬等を心配される方にはやや問題かもしれません。
一般的に流通している野菜であれば問題ありませんが、心配する場合はよく洗う等の対応は必要になります。
心配するくらいでしたら、やらないほうがマシかもしれません。

野菜だしの作り方

根っこや皮など捨てる部分を洗って、鍋にいれて隠れるくらいの水量で煮る。
最低でも弱火で20ー30分は煮ましょう。
煮えた野菜はザルに開けて捨ててもよし、箸で取ってもよしです。

以上です。簡単です。

【デメリット】ガスコンロでは他の料理と平行しているとき、急いでる時にはやや不便です。

インスタントポットで作る場合

インスタントポットの昨日メニューに「スープ、だし汁」というボタンがあります。ですが、時間がないときは圧力ボタンで中で5分で大丈夫です。あとはお鍋の時と方法は変わりません。

【デメリット】
特に朝などの忙しい時間帯は、炊飯をインスタントポットで行っている場合時間調整が必要です。
その場合、野菜だし→炊飯 という流れが効率的です。

野菜だしでお味噌汁

これを使ってお味噌汁作ってください。
具材、だし(ほんだし等)、味噌、いつもの作り方でOKです。

甘みや深さが全然違います。すごいですよ。

○野菜だしに向いている野菜

たまねぎ、だいこん、ねぎ、ほうれんそう、にんじん、トマト、キャベツ、なす、じゃがいも(芽を取ったもの) などなど

✕野菜だしに向いていない野菜

きゅうりなど青臭いもの。個人的な意見ですが、意外と合わないのが「とうもろこし」です。香りが強すぎるようです。

野菜だし保管方法

カレー、豚汁、肉じゃがなど、野菜を沢山つかう料理をするときは、たくさんの野菜だしをつくれます。
野菜だしが余ったら、冷凍保存が可能です。ジップロック等の袋にいれて冷凍してください。1~2週間程度は保管が可能です。


まとめ

料理苦手でもせめて毎日つくるお味噌汁は美味しくしたい!という方はまず自宅のお鍋で野菜だしをお試しください。
時短したい方は、インスタントポットや電気圧力鍋が便利です。
インスタントポットについては他記事もご参考にしてください。

インスタントポットが便利で面白すぎます

最後までお読み頂きありがとうございました。