クレーム 遠慮することしないこと

まえにも書きましたが、
クレーム=いちゃもん というイメージが強いですが、
それは間違っています。(と私は思います)
過去記事 クレームについて考える

しかしながら、遠慮しなくてはいけないことは多いです。

・罵詈雑言(ぼけー、こらー、おまえ!等)
・謝罪強要(あやまれー!わびろー!どげざしろ!等)
・偽名でのクレーム
あたりまえのことばかりですが。

ただ、遠慮していては、クレームできません。

下記は遠慮しがちな項目ですが、遠慮しないように気をつけましょう。
・長時間の遠慮
こんなに話しちゃった、もう切らなきゃ…的な時間的遠慮。これを気にしだすとクレームできません。話が終わるまで、ガッツリ話しましょう。

・先方の態度が悪いことに対する遠慮
ただのハズレです、諦めたら先方の思うつぼです。ご遠慮なく上司(または別の人)に変わってもらいましょう。

・カネ、モノにまつわる交渉に対する遠慮
10,000円のものを買って「100万よこせ」というのはもちろん駄目ですが、
返金、返品、交換、その他こちらの被害については遠慮してはいけません。

・ユーザーサポートにつながらないから遠慮
論外です。 これこそ遠慮はいりません。
つながらないように回線調整されている可能性大です。諦めてはいけません。どうしてもつながらない場合は、WEBで本社電話番号を調べて代表にかけましょう。それでも駄目ならそういった悪徳系企業の情報は、yahoo知恵袋などに先人たちが「電話が繋がらないのですが」と質問出している可能性が高いです。

・大手企業だから信用高いから遠慮
大手企業だからこそクレームしてください。大手企業でも対応最低な企業はゴロゴロあります。遠慮はいりません。

ちなみに私はクレームの結果、EPSONの商品は二度と買わないと心に誓っています。
過去記事 エプソン サポート悪いから

いろいろありますが、クレームをすると、本当にその企業がよく見えてきます。
皆様の お金と時間+気持ち が無駄にならないように。