料理が苦手な私が「レシピを見なくなった理由」【ChatGPTと料理する】
こんにちは。
くれこはブログでもよく書いていますが、料理が苦手です。
料理が嫌いなわけではありません。
むしろ楽しいと思うときもあります。
ただですね。
料理には 「当たり前の前提」 が多すぎるんですよ。
・中火ってどのくらい?
・炒めるってどこまで?
・弱火にするタイミングは?
料理が得意な人にとっては
「そんなの当然でしょ」レベルのことが、
料理苦手班にはめちゃくちゃ難しいんです。
なので
・手順を間違える
・焦る
・余計なことをする
・料理が崩壊する
このパターンを何度も繰り返してきました。
そんな料理苦手なくれこですが、
最近ちょっと料理が楽しくなってきました。
その理由が ChatGPTです。
料理中に「これどうする?」を聞けるのが最高
くれこが最近よくやっているのがこれです。
料理しながら、
「これどうする?」をChatGPTに聞く。
たとえばこんな感じです。
・ベーコン焼いてるけど次どうする?
・カレー粉炒めるの忘れたけど大丈夫?
・手羽元焼いたけどこのあとどうする?
・そうめん普通じゃない食べ方ある?
こんな感じで、
冷蔵庫にあるものをそのまま言うだけ。
すると
「じゃあこうしたらいいですよ」
って普通に料理を組み立ててくれるんです。
これがめちゃくちゃ便利なんですよ。
レシピって、材料が全部揃ってる前提なんですよね。
でも現実は
・トマトない
・玉ねぎない
・トマト缶もない
とか普通にあります。
そんなときに
「あるもので作る料理」
をその場で考えてくれるのがすごく助かります。
料理苦手の最大の敵は「失敗した瞬間」
料理苦手な人は、
料理が失敗するとパニックになります。
くれこもそうです。
たとえば
・焦げそう
・水が多い
・味が薄い
・火を入れすぎた
この瞬間に
「あ、もう終わった」
って思うんですよね。でも実は、料理って
意外とリカバリーできます。
たとえば
「それ以上焼かないほうがいい」
とか
「ここで水を足せば大丈夫」
とか
「火を弱めてください」
とか。
こういうことをその場で教えてもらえると、
料理って 意外と崩壊しない んですよ。
レシピって
「成功ルート」しか書いてないんですが、
ChatGPTは
「失敗ルートからの回復」
を教えてくれるのがありがたいんですよね。
音声入力で料理するとめちゃくちゃ楽
ちなみにおすすめなのが
音声入力です。
料理中って
・手が濡れてる
・スマホ触れない
・レシピ読むのめんどくさい
ですよね。
なので
スマホに向かって
「ベーコン焼いてるんだけど次どうする?」
って言うだけ。
すると返事が返ってくる。
これ、めちゃくちゃ便利です。
料理って本来
会話型の作業
なんじゃないかなと思います。
昔は母や料理できる人に聞いていたものを、
いまはAIに聞いているだけ。
そんな感じです。
もしかして未来は「レシピがなくなる」?
最近ちょっと思うんですよね。
もしかして将来、
レシピってなくなるんじゃない?
って。
だって、
レシピって本来
・材料が揃っている
・手順が守れる
・経験がある
という前提で作られてます。
でも現実は
・材料足りない
・手順忘れる
・途中で焦る
ですよね。
だったら
その場で聞く料理
のほうが合っている気がします。
レシピを見る料理から
相談する料理へ。
そんな時代になるのかもしれません。
料理苦手な人ほどこの方法はおすすめ
くれこは料理苦手ですが、
この方法だと
料理がちょっと楽しい。
そして
意外となんとかなる。
料理苦手な人ほど、
・レシピに縛られない
・失敗しても相談できる
この環境はかなり助かると思います。
もし料理苦手で悩んでいる人がいたら、
ぜひ一度
ChatGPTに聞きながら料理
やってみてください。
意外と料理、なんとかなるかもしれません。
最後になりますが、料理苦手民は食材触るの苦手な人多いんですよね。
そんな人にこの手袋おすすめです。
色々使いましたがこれが一番使いやすかった!
最後までお読みいただきありがとうございました。

