サッカー少年の親におすすめのグッズ4選【お悩み解決確定】

くれこは小学生の母親です。
2人兄弟で上はお姉ちゃん下は男の子で、2歳差で喧嘩ばっかりです。

それはさておき、息子はゴリゴリのサッカー少年です。

4歳からサッカーを始め、サッカーだけは真面目にがんばっています。サッカー以外にはゲームしか関心ない、お勉強はギリギリという、極めてノーマル?な男子です。
練習はほぼ毎日で、どうしてそこまで日焼けできるんだ?と思うほどまっくろけです。

結構たいへん、サッカー少年の親

サッカー少年がいると、日々、なかなか大変ですよね。

毎日の洗濯も多い、持ち物も多い、スケジュール管理も手間が多いものです。
サッカーシューズはすぐにボロボロ、靴下には穴があき、買い替えるのも、まあまあな手間です。

さらに小学校低学年までは、親が毎日練習の送り迎えしたり、親のかなり時間がかなり取られていました。ほぼ毎日ですから、結構たいへんでしたね。

小学校中学年になると、一人で練習に行ってくれるようになるので、かなり楽になりますよね。ところが、これくらいになると、今度は活動範囲が広がっていきます。親も聞いたことないような場所まで練習試合だ、公式戦だ、と飛び回ることになります。

さすがに子供だけでは行かせられないので、遠征はついていきますが、ついていくだけでも一苦労です。
試合観戦は、夏は暑い、冬は寒い。貼るホッカイロについては、プロレベルになりました。
親のスケジュール管理も煩雑になりますし、また夏は暑い、冬は寒い。
私も数年やってますが結構大変です。

そんなサッカー少年の母として、苦労しながら、使ってみてとても便利だったグッズがあります。
親が使って便利だった、というよりは、本人が使ってくれて、その結果、親も楽になった、というグッズですね。Win-Winグッズってやつです。
本人が便利になって、親もラクになるなら、一番いいですよね。
ご紹介してみますので、お困りの方のお役に立てればこれ幸いです。

サッカー少年に持たせたい神グッズ4選

サンダル
ポシェット
ちょっと変わったハンガー
スマホ

そのグッスはたった4つです。それぞれ個別に細かくご説明します。

サンダル

いきなりサンダルって何だろう?と思うかと思いますが、まあ聞いてください。
夏になると普通にサンダル履きますよね。

サッカーの試合や練習など、移動距離が長い場合、行き帰りの電車や車で、サッカーシューズが面倒になります。

とくに車では脱いだり履いたりしますよね。
サッカーシューズを毎回脱いだり履いたりは面倒ですので、サンダルを1つ持っておくといいです。
というのも、夏になると熱中症対策で、水を頭にバシャバシャかけて試合をしたりすることもあります。そうすると靴ももれなくびしょびしょです。

頭や服はすぐ乾きますが、サッカーシューズはなかなか乾きづらいですので、びしょびしょの靴を履いてかえることになります。

そんな時、サンダルがあると便利です。

ちなみにこの手の商品がおすすめです。
軽くてシンプルで、スポーティーな風味のものです。

商品リンク

普段着用のサンダルでもいいですが、試合が重なると持っていくのを忘れたりしますので、サッカー試合用に一足あっても良いかもしれません。

使わなければ使わないで、リュックに入れておけばいい、というちょっとした控えアイテムですが、足がとても疲れてしまった日とかは、一足あると足を休められていい感じです。

mont-bellのサンダル【密かにおすすめしたい】

ちなみに我が家ではこれです。モンベルのサンダルですね。
なんといっても持ち運んでも、かさばらないからです。

モンベルのソックオンサンダルは、Sサイズからあるんですが、靴下も履こうと思えば履けます。

参考にAmazonのリンク載せましたが、買うならモンベル公式サイトのほうがいいかと思います。
Amazonでは製品数がすくないので、あまり選べませんので、モンベルの公式がおすすめです。
アラフィフのくれこも息子とおそろいで持っています。
気に入りすぎてすでに履きつぶしそうな勢いですが、公式サイトなら一足4,000円程度で買えたのでかなり良いお買い物になりました。

ポシェット(サコッシュ)【無くし物がなくなる】

ポシェットって死語ですか?と突っ込まれそうですが、はいポシェットです。最近はサコッシュとかいうそうですね。
今回の記事の主役、と言っていい、一番の最大のおすすめアイテムですので、ここだけは読んでいってください。

小学校中学年ぐらいになるとサッカー少年は遠征が増えるため、バカでかいリュックを持つことになります。
お、リュックが歩いているぞ、みたいなサッカー少年みかけますよね。
ボールも入れるのでかなり大きなサイズになります。
リュックのイメージはこんな感じですね。

これに2Lの水筒とかもつと、登山ですか?という状態になります。
ちなみにこんなバカでかい水筒です。
まあ、熱中症とか考えると、水分不足は絶対まずいので、バカでかくても致し方ないですね。

こんな大荷物を抱えた小学生が、電車にのるときをご想像ください。
電車を乗り換えるたびにSuicaを使ったり、財布を出したり、ときにはマスクを出したりと、細々したものを使うことも多いんです。

毎回でかいリュックを漁る、という危険きわまれる作業が発生します。
「財布がない!」とか言いながら駅の改札でリュックを漁っている息子の姿を何度も見ました。

さらに追加の被害で、リュックを漁ると何かを落としたりなくしたりするリスクも上がります。
タオルなんて鉄板ですね。

特に移動中は集合時間までギリギリで、時間がなく慌ててたりと、落ち着かないことが多いので、できるだけ手間なく対応できた方がいいですね。

そんな時にこそポシェットです。使い方はこんな感じです。

秘技 リュックとポシェットのダブルがけ

先述のような、バカでかいリュックにさらにポシェットも持つなんてちょっと不便だわね、と、くれこも思っていたんですが、いやいや、すいません、とんでもない、これがスペクタクルに便利で、たくさんの問題を解決してくれました。

わざわざバカでかいリュックを漁らずとも、ぶら下げたポシェットから、マスクだろうが、Suicaだろうが、スマホだろうがすぐ取り出せます。
すぐ取り出せる、ということは、「すぐしまえる」ということです。
すぐしまえないから、手に持ったまま移動してどこかにおいてきてしまったりしますよね。
よく駅で、親が毎回乗り換えの度に子供のSuicaを預かったり切符を預かったりする姿もお見かけしますが、あれはよろしくないと思います。
自分で管理できるようになる絶好のチャンスなのに、もったいないですよね。
そして自分で出したり入れたりして管理する子供の姿をみていると、親としても嬉しいです。

そんなこんなでポシェット1つで、こんなにも移動が楽しく前向きなものになりました。

ポシェット、なんで早く使わなかったのだろうとある意味反省しているとこもあります。
きっかけはこんな感じです。

ポシェットに出会ったきっかけ

きっかけは、とあるJリーグチームのファンクラブに加盟した時でした。
入会のお礼にポシェットを贈ってきたんです。息子の名前を登録したからかもしれません。

それを受け取ったとき「え?何でポシェット??」と疑問しかありませんでした。

くれこは断捨離のためのモノ減らしをしているので、どうせ使わないだろう、と思い、即捨てちゃおうかとも思いました。
他にも冊子などたくさんいただきましたが、ほとんど捨てました。

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とはいえ、なぜかこのポシェットは捨てるのも忍びなく、しばらく使わずにとっておいたのですが、このポシェット、ある日突然大活躍を始めることになります。

毎日の練習に度重なる試合と、かなり移動が増えてきた頃、何度も財布やSuicaをなくし、大変な時期がありました。うちの息子はくれこに似ておっちょこちょいなので、無くし物も多いですね。

パパなんて怒りすぎて、「もう、サッカーなんてやめちまえ!」状態になりました。
でも、ポシェット1つでかなりの問題が解決しました。

余談ですが、子供用のSuica無くしたことありますか?
我が家ではあります。
子供のSuicaは学割が効く分、発行にも身分証明など必要ですよね。その分、再発行も面倒です。

再発行に2週間以上かかり、なんやかんやで2回ほどJRの駅に行かなければなりませんでした。
親の身分証明、この身分証明も必要で、まずい時間にみどりの窓口にいくと、かなり待たされます。
新幹線や特急のチケット買う人が結構いるんです。
たのむ、スマホで買ってくれっていいたくなります。

それはさておき、もうこの時代、現金で電車に乗ることはまず不可能です。切符は運賃も少し高いですしね。
手間が多くて高いなんて最悪です。
いくらか調べるのですら、最近では駅の切符売り場の料金表の掲載は、ごく限られた駅までしか乗っていません。

Suica以外にも、財布もたくさん無くしました。なくすたびに何個も買いました。
はじめは素敵な財布を3,000円くらいかけて買っていました。
ところがあまりにもなくすため、あきらめて、100円ショップの財布になりました。

そんな時、救世主として現れたポシェット。

彼が現れたおかげで、その手の問題は一発解決でした。
ポシェットとリュックのダブルがけを始めた瞬間、財布、Suicaなどの細かいグッズの所在が明確になり、無くし物、忘れ物がなくなりました。うわああ、もっと早く使っておけばよかった、と後悔か反省かどっちともわからない気持ちでいっぱいです。

ちなみにポシェットをくれた、Jリーグクラブは川崎フロンターレというところなんですが、さすがですね。
ポシェットの恩恵をうけた私は、「フロンターレ、分かってるわ~。さすが。」と思わず唸ってしまいました。
私はサッカー事情はほぼ知りませんが、かなり人気のあるクラブだそうですね。

またこのポシェット、サイズ感が絶妙なんですね、これが。

なくしものが多いサッカー少年がいらっしゃるご家庭でしたら、是非ポシェットの購入をご検討ください。
フロンターレのファンクラブのポシェットはさておき、一般で売っているポシェットであれば、こんな感じのものが良いかと思います。

無くし物、忘れ物は本当にストレスがたまることなので、この手のポシェット1つで解決できたので、ほんとに助かりました。

ちょっと変わったハンガー【ユニフォームの所在明確】

サッカーをやっていると毎日サッカーウェアの洗濯物も盛りだくさんです。
我が家の洗濯物の8割は息子のサッカー関連ですので。
そんな中、チームが指定するユニフォームがあると思います。
練習のウェアはなんでもいいけど、ユニフォームは唯一無二?なので、結構大事ですよね。

ユニフォームは試合で使うので、ホーム用とかアウェイ用など2種類、ときには3種類になる場合もあるかもしれません。
ユニフォームに合わせて、ご丁寧に靴下の色まで変わります。

断捨離を目指すくれこにとっては大変迷惑ですが、こればかりはそうも言ってられません。
指定のユニフォームは値段も高いですし、指定なのでどこにでも売ってないので、特注です。
なくすと大変です。

さすがになくす事はないと思いますが、見つからないだけで家族中に恐怖がまん延します。
他の洗濯物に紛れてしまい「どこに行った?」なんて試合の当日に大騒ぎになってしまうこともありました。
あの恐怖感、もう二度とごめんです。

そんな時、このちょっと変わったハンガーがかなり有効です。

こういったグッズです。

洋服屋さんですか?という感じですね。はい、そうなんです。
これは一体何かと言いますと、お店屋さんのディスプレイ用のハンガーです。
なので、ハンガーとしては高いものですね。

とつぜんですが、くれこはケチです。
サウナすらケチを極めるべく研究しております。
関連記事 ケチサウナ【サウナのコストを考える】

そんなケチなくれこは100円ショップ大好きです。

どのくらい好きかというと、100円ショップが大好きだけど、どうモノ減らししながら付き合うかを真面目に考えるほど、100円ショップが好きです。しつこいですね。
関連記事 モノ減らしをするためにまじめに100均とのつきあい方を考える【断捨離】

そんな大好きな100円ショップで売ってるハンガーを、なぜわざわざ高い金を出して買ったか、詳しく説明していきます。

ディスプレイ用ハンガーのメリット

普通、サッカーのユニフォームは普通は上下お揃いですよね。
このハンガーは、それらをひとまとめにかけておける、というものです。
別に普通のハンガーでいいじゃない、と思うかと思いますが、これがなかなか優れものなんです。
ちょっと利用の流れをご説明しますね。

ユニフォームは速乾性が高い素材でできていますので、乾燥機などかけなくても、適当にかけておけば勝手に乾いてくれます。
なので、他の洗濯物とは違い、途中で乾燥機コースから外れます。
もともとは物干しにかけて、たたんでしまう、という工程をとっていました。

でもよく考えたら、物干しにかける必要もないんです。
ハンガーに洗い終わったユニフォームのパンツとシャツをかけておきます。
すると次使うまでに乾いています。

引き出しにしまうと他のウェアと混ざってしまいわけがわからなくなってしまいます。サッカーウェアは色も形も素材も、似たものが多いので。
わざわざ見つかりづらい方向に手間を使っていることに気が付きました。

きっかけは、しまっていたユニフォームのパンツが見つからなかったことがあったからです。
よくよく探すとタンスの奥に落ちていました。もうあの恐怖はコリゴリです。

その点、洗濯の時点でユニフォームを上下セットでかけておけるので、まず紛失の心配はありません。

というのも、季節によっては試合数が少なかったりして、出番が減ることがあります。
さあ久しぶりの試合!なんて時にユニフォームどこいったっけ?と慌てることも多かったんです。

でも、こうやってハンガーにかけておくと、いつもそこにあるという安心感もあります。
我が家でも「ユニフォームどこ行ったっけ?事件」が一切なくなりました。

あと、使ってみて思ったのですが、思わぬ副産物がありました。
それは、本人の意識でした。

ユニフォームディスプレイで、意識が変わってきた

ここからはあえてかっこよく、「ユニフォームディスプレイ」と呼ばせていただきます。
ハンガーにかけても、クローゼットにしまわないでください。
子供部屋の壁にかけてほしいです。
その理由は、自分のユニフォームをいつもディスプレイしておくということも、サッカー頑張らなきゃ、と子供のモチベーションにも繋がっているようです。

「ぼくはここでがんばっている。」という自己肯定感や、「次の試合で頑張ろう!」と思う気持ちがなぜか育まれたようです。
これは全く想定していなかったんですが、ユニフォームをディスプレイすることが、取り組む子供にとって良い存在となりました。
親としても子供が頑張る気持ちに寄り添えているような気持ちになります。
まあ、自己満足かもしれませんが、親の心の安定や子供の心の成長につながるので、おすすめです。

ちなみにくれこが使っている上記の製品は楽天くらいでしか売っていません。
Amazonで近い商品ですとこんな感じでしょうか。

これ、くれこが楽天で買った製品よりステキなので、こっちにすればよかったな、なんて後悔もありますが、まあよかったら口コミだけでも見てください。

サッカーに限らず、ユニフォームがあるスポーツをするお子さんがいらしたら、お役に立てると思いますので。

さらに余談ですが、ユニフォームを飾れるほど、断捨離して家にスペースができていたのも、ある意味良かったなと思っています。
「散らかりすぎて、ディスプレイなんてする余裕ないわ。」状態の人は、前の私と同じです。
忙しくてそれどころじゃないんでしょうね。
ちなみにこの本はそんな人にお役に立てますので、一度目を通してはいかがでしょうか。

こちらは同じ書籍を耳で聞くオーディブルです。優しいお声の男性が聞かせてくれますよ。
本を増やしたくない人にはオーディオブックがおすすめです。くれこはオーディオブックでしたので。

スマホ【移動、コミュニケーション対策】

次はスマホです。
スポーツする子にはスマホはかなり早い段階で必要ではないでしょうか。
くれこはスポーツ以前に、子供に早めにスマホを持たせた方がいい派です。
上の女の子はとくにスポーツしていませんが、小学生の低学年から持たせています。

関連記事 キッズスマホを考える【小学校低学年】

今回はサッカー少年を基準に、キッズスマホをしていきます。
まずは移動問題です。

サッカー少年の「移動問題」

サッカー少年に限らずですが、スポーツをやっている子は移動が多いです。
そこで確実に発生するのが、「行き方がわからない問題」です。

くれこの息子の場合は日々の練習もあちこち行くことが多いです。

そんな時は何と言ってもGoogleマップですよね。
くれこも一応大人ですが、まあまあな向オンチですし、下手したら右と左間違えるレベルです。
アラフィフですが、Googleマップなければどこにも行けません。

行き方がわからないなら、と、親が同行することになりますが、ときによっては時間的にもかなり厳しいときもあります。

一緒に行ってあげられないことも多く、くれこも最初は紙に地図を書いて渡してみたんですが、いやあ難しい。
紙じゃ道はなかなか伝わりませんね。
これは大人も同じだと思います。
やはりGoogleマップくらいないと一人で行くことはできません。

Googleマップがあれば、かなりラクになることは間違いありません。
はじめて行くところはさすがに無理でも、たまに行く場所でしたら、Googleマップでほぼ解決します。

Googleマップ利用でちょっとしたコツ

あと、ここでコツがあります。
Googleマップは良い意味で、最短の道を提案してくれます。
ですが、道が子供向きではない経路もあります。
道程に目印になるような建物や施設が経路ですと、子供はすぐ混乱します。
親としても、ある程度目印になるモノがある経路のほうが安心です。
子供には見てほしくないお店とかもありますよね。風俗店とかアダルトショップとかの前は可能なら避けてほしいです。
まあ、これは時間の問題かもしれませんがね。

さておき、そんな経路をある程度指定したい時は、経由地を入れて、子供向きな道設定にしたほうがいいです。
たとえば、「あの公園の前を通っていったほうがわかりやすいな。」とか、「交番の角を曲がっていく道の方がいいな。」とか。

たとえ遠回りだとして、経由地を入れて検索すると、かなり理想に近づきます。

そして検索した結果を、スマホにショートカットで出しておきます。
そうすると、次回もそのアイコンをクリックするだけで指定した道案内をしてくれます。
あとはショートカットの名前を変えれば、つぎから簡単につかえます。

この手間で、10回同行するところが、8回でいい、とか、少しづつラクになっていきました。
全部は無理ですが、少しづつでもいいですよね。

友人問題

スマホが必要だと思われる理由として、友人問題です。
サッカーをやっていると鬼のように友人が増えます。

同学年のチームメイトはもちろんのこと、それだけに留まらず年上のチームメイト年下のチームメイトとじゃんじゃん友人が増えてきます。
チームメイトとの輪を広げる、という点でも、スマホは早い段階で持っていたほうがいいと思います。
「明日休みだから一緒に練習しようか。」なんてなると親同士LINEで連絡しなきゃいけないとか非常に面倒なことに巻き込まれてしまいます。

もう小学校も中学年ぐらいになれば、勝手に連絡を取り合って遊んだりサッカーしに行ったりするようになります。
むしろ親が介入しない方がいいこともたくさんありますし。
連絡手段を持たないだけで練習や遊びに誘ってもらえないというのも寂しい話です。

連絡問題

そしてサッカーチームやスクールによってはスマホで連絡をくれる場合もあります。

サッカーに限らず野外スポーツですと急な天候の事情で試合練習が休みになる、ということはザラです。
親が子供に連絡を取らないと全くその情報が届かないというのも考えものです。

チームやスクールが、練習スケジュールをWebで公開している場合などありますので、本人が直にその情報にアクセスできる方がベターです。

また、遠征が増えるとチームメイトの親御さんが代表して、チームメイトを何人かまとめて連れて行く、なんていうことも珍しくありません。

そんな時スマホなどの連絡手段がないとお預かりする方も心配ですよね。
そんなわけで、サッカー少年にかぎらず、スポーツをする子供にはスマホは必須ではないかと思っていますし、とても助けてもらっています。
もしこのあたりでお悩みな人で、キッズスマホはちょっと心配、という人は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事 キッズスマホを考える【小学校低学年】

まとめます

サッカー少年の母として、使ってみて便利だったグッズを4つほどまとめてみました。

お母さんお父さんも日々お忙しい中、簡単にした方がいいですよね。
とはいえ、親だけ便利でも、使う本人が不便でしたら使ってもらえません。
今日ご紹介したのは親も本人も便利、をクリアしているものです。
本人が気に入れば、それをつかって自分でやる、という行動につながりましたので、ぜひ自立心にもつながってくれればと思います。

特にポシェットはめっちゃおすすめですのでグッズのチェックだけでもしてください。
本人が自分で準備するようになりますし、無くし物トラブルも減りますので、本当に神アイテムと言えると思います。

というわけで、今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。