コーヒーエネマと肩こり

この記事を書いているのは、コーヒーエネマをはじめて二ヶ月3ヶ月です。

もう、毎日コーヒーエネマをやらないと、
気持ちが悪いレベルになってしまいました。

というのも、やっぱり腸内に排泄されるべきものが残っていると
気持ち悪いんですね。
便秘をしたことない人はわかると思いますが、
ワタシは便秘しかしたことない人間でしたので
この独特の「気持ち悪さ」を知らずに生きてきました。

よく友人に自分の便秘話をすると

「えー!一週間も出なくてよく気持ち悪くないね!!」

と言われていました。

当時は「全然大丈夫」でした。
というか、気持ち悪いのがデフォルトなので
「気持ち悪い」という状態がわかっていなかったのですね。
慣れというのは恐ろしいものです。

さて、今回の本題ですが、肩こり問題です。
ワタシは長いこと、肩こりに悩まされていました、最近軽くなりました。

もちろん肩こりが完全に無くなったわけではありません。
めちゃくちゃ軽くなったんです。
もっと具体的に言うと「気にならなくなった」という感じです。
これも便秘と一緒ですね。肩凝っているのがデフォルトでしたので
「肩はいつもこっているもんだ」という生活でした。

ただ、肩は相変わらず固いです。
肩こりが軽くなったからといって、肩が柔らかくなってはいません。
運動もろくすっぽしていません。
仕事は完全に座り仕事ですので、カラダは故意に動かさない限り
使うことはありません。
もちろん食生活も特に変えていません。

じゃあなんで肩こりが軽くなったんだろう。

ということで調べてみました。

  • 便秘による腹部迫され血行不良を起こすため血液量の減少が起こる。
  • 便がお腹の中で腐敗。有害なガス発生。( インドール・スカトールなど)
  • 血中にその有害なガスが送られ全身に巡る。
  • 老廃物や乳酸が溜まる。

昔から周りに「便秘は肩こりになるよね」と言われたことありませんか?
なるほど。これだけ理由があるなら肩こり改善もある程度は頷ける。

インドールという物質は「インドキシル硫酸」に変換されるそうです。

結果、便秘によって肩こりを起こすのは意外と自然なことでした。
まあ、ワタシほど酷い便秘だったら、肩こりは確定的なんでしょうね。

ただ不思議なのは、便秘ではない(むしろお腹弱めの人)も肩こりに悩んでいたりしますよね。ワタシの知人でもいます。
便秘しなくても、有毒ガスが出ている、ということでしょうか??

「腸活」という言葉もありますが、コーヒーエネマをしてから腸の重要性を調べていますが、かなり関係はありそうですね。
今度腸内細菌の検査を受けてみたいです。

追記:先日、検査キットで調べてみましたのでお読みください。
過去記事 腸内環境を調べてみた

いろいろありますが、腸は脳以外に唯一単独で機能できる臓器とのこと。
そして腎臓、肝臓にも大きな影響を与えるそうです。
腸活と騒ぐ理由もよくわかります。とても奥深い臓器ですね。

参考記事 コーヒーエネマってしっていますか

いろいろありますが、コーヒーエネマによる
ワタシ自身の肩こり改善は間違いありませんでした。

便秘と肩こりに長年お悩みの方には薦められる改善方法です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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