インスタントポットと断捨離

こんにちは、くれみすとです。
やさしいクレーマーです。

クレームは上級者、断捨離は中級者です。※自称です。

今回のテーマはインスタントポットと断捨離。
一見無関係ですが、下記に関係する人は今回の記事は参考になるかもしれません。

  • 断捨離入門中
  • ミニマリストになりたい
  • 自宅の炊飯器を買い替えたい
  • 電気圧力鍋の購入を検討している

インスタントポットとは

説明不要かとおもいますが、カナダ生まれの電気圧力鍋ですね。
シンプルな電化製品ですが、クレーマーでも満足いく電気圧力鍋です。

公式サイトより

さて、このステキなインスタントポットが、どう断捨離に関係していくのか、深堀りしていきます。

家電を断舎離する、ということ

断捨離推進派やミニマリストの方たちがよく言われているのが「専用的」なモノには気をつけよう、ということ。
例えば
専用の調理器具(パスタメーカーなどの〇〇メーカー系)はよほど使わない限りやめようよ。
いろいろな洗剤を持たずに、多機能な中性洗剤(ウタマロとか)にすればいい
とかよく言われています。

では家電ですが、結構場所を取る割に、稼働率が悪いものも多いです。

お湯のポットはかなり専用的ですので、別のモノで代用できないか?
使用頻度がすくないなら、いっそ鍋でいいじゃない?
という発想ですね。

コロナ以降、スーツを着る機会が減ったというのもあり、ズボンプレッサーなんかも要らない代名詞になりつつありますね。

専用性を棄てると、ぐぐっとモノが減らすことができるよ、というありがたい皆様のヒントです。
断捨離に息詰まると、ここは避けて通れないように思います。

さて、本題の「なぜインスタントポットで断捨離か」

インスタントポットのような電気圧力鍋があれば、まず減らせるのは炊飯器です。
運用は変わりますが、炊飯器けっこう大きいくて邪魔です。

そして米を炊くだけではなく、煮込みに蒸しにと色々な料理を一台で作ることができます。

大きな鍋は無理でも、中くらいの煮込み用の鍋の代わりになります。
そして蒸し器なんて持っている場合、めったに使わないランキングに入る割にでかいので
電気圧力鍋による代替えパワーは絶大です。

私は料理がそんなに好きではないので、手の混んだ料理は作りません。
ただ、「これ一台あれば、色々減らせるな」という視点でインスタントポットを購入しました。

コスパ < スペパ

スペパは「スペースパフォーマンス」です。
勝手に作った言葉です。すいません。

スペパはコスパより重要と考えています。
断捨離している方なら、説明は不要かと思います。
コスパはもちろん大事ですが、スペースはもっと重要です。

これは断捨離入門してみて痛感しています。
お金にフォーカスした「コスパ重視」では断捨離はむずかしいものです。
コスパを気にしすぎるとモノは増えてしまう傾向にあります。

広いお家にお住まいの方には無関係かもしれませんが、
小さな住宅の狭いキッチンならこれは相当重要です。(わたしです)
ひとまず炊飯器のスペースを有効活用するにはインスタントポットはかなり有効と考えています。

購入当時に感動してこんなTweetしてました。

まとめます

インスタントポットと断捨離を無理やり結びつけたかのように見えますが、
なんとなくそうかも、と思えたあなたには、インスタントポットや電気圧力鍋の導入はアリです。

家の片付けが思うように進まずに苦労したので、結果とてもいい買い物になりました。
そんなインスタントポット、Amazonでレビューだけでも読んであげてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。