便秘歴30年の私が続ける、簡単コーヒーエネマ液の作り方【便秘改善・自己流】

こんにちは、くれこです。アラフィフです。
このブログではよく便秘の話をしています。なぜなら、私自身が長年の便秘族だからです。

若いころから便秘改善薬やサプリを試しては失敗を繰り返し、便秘ジプシー生活を何十年も続けてきました。
そんな私がたどり着いたのが コーヒーエネマ(コーヒー浣腸) です。

※英語で「エネマ」は浣腸の意味。Wikipediaにも載っています。
Wikipedia コーヒー浣腸

なぜ自作するのか?

市販のコーヒーエネマ用リキッドは高価ですし、毎日のように使うものだからこそ、コストはできるだけゼロに近づけたい
私が実践している「自己流・自作コーヒーエネマ液」は、コストほぼゼロ&余計な道具なしで続けられます。

そしていくら便秘改善したい人でも、コーヒーエネマに向かない人もいますので。
そのあたり気になる人はこちらを読んでみてください。

関連記事 コーヒーエネマに向かない人の3つの特徴はこれ【経験者は語る】

材料と用具

質の良い水 800〜1000ml(水道水は避け、ミネラルウォーターやブリタなどの濾過水を利用)
有機レギュラーコーヒー 大さじ1〜2(細挽き推奨)
エネマバッグまたはエネマキット
鍋(やかんより鍋の方が煮出しやすい)
コーヒーポット&大きめペーパーフィルター

作り方(くれこ流)

くれこ流「自宅で作るコーヒーエネマ液」の作り方を公開します。
数年にわたり、書籍、ネット(ブログ、海外You Tube)等の情報を元に、コツコツ実践しながら自分に合わせて改良しています。

1. コーヒーを煮出す
鍋にきれいな水500mlとコーヒーを入れ、10〜20分煮出します。

2. 濾す
火を止め、ペーパーフィルターで濾します。
大きめフィルターを使うと豆があふれずラクです。


3. 水を足して温度調整
濾した液にきれいな水を足して合計1Lくらいにします。
温度は「ぬるすぎるお風呂」くらいが目安。熱すぎも冷たすぎもNG。
※私はあえて温度計を使わず手で確認。手間を減らすことで継続しやすくなります。

4. エネマバッグへ移す
温度調整が終わったら、エネマバッグに移します。

おまけ:注入前に空気を抜く

エネマバッグにうつしたら、チューブに入った余分な空気を抜いておくことをオススメします。
やり方は簡単です、ストッパーを開放して少しだけ液を捨てると、余分な空気はほぼ抜けます。
謝って入ったコーヒー豆の残骸もこの手間で抜くことができます。

なぜ空気を抜くかといいますと、注入時の違和感が全く違います。

コーヒーエネマに慣れてきても、注入時にお腹に空気が入ってくる違和感があるからです。
とくに便秘がひどいときは、空気入ってくると違和感が感じやすいんです。
ホールド(コーヒーエネマ液を体内にいれておく)するのも辛くなります。

事前に余計な空気を抜いておくと、お腹の中で空気がゴロゴロと動く、あの違和感が緩和されます。

空気を抜くタイミングとしては、注入までに抜けばいいです。
勿体ない、と言わずに空気を抜いておくことをオススメします!

【続けるためのコツ】コーヒーエネマに余計なコストをかけない

コーヒエネマってお金かかるんでしょ?
と人に聞かれることがありますが、それは違います。

むしろ逆で、コーヒーエネマの良いところは、コストがかからないという点は大きいと言えます。

関連記事 コストがかかりすぎるならやりたくない、コーヒーエネマのコストを考える

自作コーヒーエネマ液ならコストは限りなくゼロに近づけることができます。


一般的な製品でいうと、イメージはこんな感じです。↓

まあ、よくあるコーヒーグッズです。

補足ですが、ペーパーフィルターはこのような大きめペーパーがラクでオススメです。

さて、温度に話を戻しますが、
ぬるめとは言え、冷たすぎると注入時にお腹の違和感が強いので、うまいこと調整してください。
調整が終わったら、いよいよエネマバッグの登場です。


ちなみにくれこのエネマバッグはこちらです。

created by Rinker
オンリースタイル(ONLYSTYLE)

こちらのエネマバッグはかなり頑丈です。
くれこはこのエネマバッグを5年近くは使っていますが、バリバリ現役です。

ここまでで、本日のテーマ「コーヒーエネマ液の作り方」は終了です。

まとめます

今回は自宅で自作するコーヒーエネマ液の作り方でした。

方法は人それぞれだですので、まずは試す、程度でチャレンジできたらいいですね。

関連記事 便秘がつらかった私が救われた最後の1つ。コーヒーエネマって知ってますか?

簡単に、手間をかけずに、お安くざっくり行いたい人の参考なれば幸いです。

ちなみにですが、コーヒーエネマ液を煮出す時間がどうしても取れない場合は、普通の飲料用コーヒーを淹れる感覚でも大丈夫です。普通にドリップしてでも良い、ということです。
難しく考えて手間をかけるより、一刻でも早く出したほうが良い、と思う便秘族のくれこです。

関連記事 【まずは出せ】便秘は食べ物とかサプリとかでそう簡単に解決しないのと、ついでに更年期便秘についても考える

もっと知りたい人は界隈では有名なムックがありますので、読んでみてもいいですね。

実はこの本、メルカリでも出品されていますが、結構頻繁に売れているようです。
なので仮に新品で買ってもメルカリで人に譲れます。
コーヒーエネマに興味ある人、意外に多いんだなーという印象です。

余談ですが、断捨離についてもマジメに考えているのでぜひ読んでやってください。

関連記事 インフレリスクを考えるために理解したい3つのこと【モノ減らししないとマジでリスク】

最後までお読み頂きありがとうございました。