クレーム 遠慮することしないこと

まえにも書きましたが、
クレーム=いちゃもん というイメージが強いですが、
それは間違っています、と私は思います。

関連記事 クレームについて考える

クレーマーがクレームについて考えまくっている話

カスハラ(カスタマーハラスメント)とクレームは違います。

外部サイト カスハラとは

インソース WEBサイトより

本来クレームとはなにか

クレームする目的は、問題解決です。
いまユーザーである我々が抱えている問題を解決するために行うものなので、
先程のカスハラとかは論外です。

礼儀正しく順序だてて、プロに相談する、のがクレームです。
速やかに問題解決してくれた企業もたくさんあります。
例えばくれこはAmazonのクレーム対応を信頼しています。

Amazonクレーム 2L水編

Amazonにクレームしたら見事に解決してくれて良かった、という話

さて、今回はクレームの時、遠慮すること、しないこと、を考えるがテーマです。

まずは最低限、遠慮することは、こんな感じです。

クレームの時、遠慮するべきこと

・罵詈雑言
・謝罪強要
・偽名でのクレーム

あたりまえのことばかりですね。

罵詈雑言
怒鳴ったり、汚い言葉をつかったり、とんでもない話です。
そんな最低限の礼儀も知らない人がいるというのが驚きです。

謝罪強要
土下座しろ!なんていう恐ろしい人もいるそうですね。
こんなやつは客じゃないですね。人でもありません。
感情任せでクレームなんて最低行為です。

偽名でのクレーム
なぜ偽名でクレームするのか意味不明ですが、偽名クレーマーがいるそうですね。
一歩間違えると犯罪じゃないか?と思うレベルです。

本気で問題解決する気ある人なら、偽名は使わないですよね。
クレームは必ず本名で行うのが鉄則です。

このあたりは最低限のマナーとして踏まえた上で、次に「遠慮しないこと」を掘り下げていきたいと思います。

クレームで遠慮しないほうがいいこと

なにかと遠慮ばっかりしてたら、クレームできません。

下記は遠慮しがちな項目ですが、遠慮する必要がないものです。

・長時間の遠慮
・先方の態度が悪いことに対する遠慮
・カネ、モノにまつわる交渉に対する遠慮
・ユーザーサポートにつながらないから遠慮
・大手企業だから信用高いから遠慮

これは1つづつ説明します。


・長時間の遠慮
相談相手の時間に異常に気を配る必要はありません。
こんなに長い時間話しちゃった、もう切らなきゃ…的な時間的遠慮です。
これを気にしだすとクレームできません。
無駄話はいけませんが、用件を伝え終わるまでは、しっかり時間を使いましょう。

・先方の態度が悪いことに対する遠慮
クレーム窓口がものすごく好対応な窓口があります。
そうなると、話しやすくていいですよね。好感触です。

反面、対応窓口の対応が悪いことがあります。
「え?」というような態度の場合もあります。
これは、その企業の危険信号ではあります。
ただ、仕方ないことですので、あまり気にせず淡々と相談をすすめてください。

言ってしまえば、「ただのハズレ」です。
正直いいますと、そこで引いてしまうと先方の思うつぼとなります。
あまりにも対応が悪い場合は、遠慮なく上司(または別の人)に変わってもらいましょう。


・カネ、モノにまつわる交渉に対する遠慮

返金、返品、交換、その他こちらの被害については遠慮してはいけません。
10,000円のものを買って「100万よこせ」というのは論外ですが。
ある程度常識の範囲で請求できることは遠慮しないようにしましょう。


・ユーザーサポートにつながらないから遠慮
ユーザーサポート窓口につながりづらかったり、
電話番号を分かりづらくされている場合、多いですよね。

招かざる客、と暗に言われている気分になります。

これこそ遠慮は不要です。
つながらないように回線調整されている可能性大です。
どうしても電話がつながらない場合は、メール、チャット等で対応してくれれば問題ないのですが、
ひどい場合はそちらもつながらないケースもたくさんあります。

その場合は裏技として、WEB検索で本社電話番号を調べて代表番号にかけましょう。
それでも駄目ならそういった悪徳系企業の情報は、
yahoo知恵袋などに先人たちが「電話が繋がらないのですが」と質問出している可能性が高いです。
そこで情報を得るのも1つの手段です。
くれこは下記のような経験もありますのでご参考に。

関連記事 Yahoo BB連絡方法はこちらです

yahoo BBにクレームするのに全然電話がつながらず苦労した話

・大手企業だから遠慮

大手企業相手だとクレームしづらい、という話はよく聞きますが、
大手企業だからこそクレームしてください。まったく問題ありません。

広告などで知っているイメージより対応悪くてがっかりする可能性はありますが。
大手企業でも対応最低な企業はゴロゴロあります。

ちなみに私はクレームの結果、EPSON(現在はセイコーエプソン)の商品は二度と買わないと決めています。

関連記事 エプソン サポート悪いから

エプソンの対応がスーパー悪いので二度と買わないと決めた話

まとめます

今回はクレームの時、遠慮すること、しないこと、についてお話しました。

クレームって悪いこと?と思わずに、「プロへの相談」と思ってチャレンジしてください。

クレーマーが考えるクレームと断捨離についてもお読みください。

断捨離とクレーム

クレームは断捨離に結構役に立つ、という話

クレームをすると、本当にその企業がよく見えてきます。
この先の人生にとって、付き合うべき企業とそうでない企業を見極めるよいきっかけとなりますので。

クレームして、ちゃんと問題を解決できると、とても気分もいいですよ。

お金も時間も気持ちも無駄にならないようにしたいですね。

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