コーヒーエネマのアンチ記事を追う

先に謝っておきます。
正直言ってそんなかっこいい内容ではないので さらっと読んでください。

前にも書きましたが

コーヒーエネマは怖い
腸内洗浄は怖い

という情報がネットには
たくさんあります。

過去記事
スリムエネマの恐怖について書きます

コーヒーエネマ利用者としては残念です。

ただ私はそれは
ネット広告の都合でしょうがないのかな
という認識です。
経済には勝てませんね。

コーヒーエネマのアンチ記事例

一つ例を書いてみます。
幻冬舎ゴールドオンラインで

話題の美容法腸内洗浄がもたらす悪影響

という記事があります。
2017年の記事です。

腸内研究を長年してきた方が
寄稿しています。

あえてリンクは貼りませんが 
よかったらググってください。

ざっくりまとめるとこの人は 
「腸内洗浄はリスクがあるので
ひどい便秘の人以外はあまりお勧めできません。」

ということでした。

ややコーヒーエネマアンチであるものの
中立な意見ですね。

私もコーヒーエネマをやる以上
善玉菌を補わなきゃいけないな
とは思っていました。

ふむふむ、なるほど。
と思いながら

ふと寄稿者の名前を検索してみました。
ちょっとなにかがよぎりましたので。

その方は研究者であり
会社の社長さんです。
事業家さんです。

会社のホームページを見ました。
そしてその会社は

サプリメントの原料などを開発する会社でした
自社ブランドも開発販売しています

興味深いです。
ということは
サプリ売ってる人じゃないか。

そりゃあコーヒーエネマアンチですよね。
自社商品売れなくなっちゃうし。

コーヒーエネマが普及したらどうなるか

いつも私は思っているんですが 

仮にコーヒーエネマが普及したら 
便秘系サプリや薬は壊滅状態になる 

と思います。
絶対売れなくなります。

だって要らないですから。
携帯が普及したら、ポケベルはなくなりました、
くらいの違いと思います。

出るか出ないかわからない薬と違い、
コーヒーエネマはほぼ確実に出ます。

薬品の企業としては
便秘薬やサプリは
いまほど売れなくなるでしょう。

そりゃアンチになるでしょう。

これは無意識下で行われている
と言っても過言ではないと思います。

確かに商売は非常に大事です。
人は価値観が違うんです。

乳酸菌やサプリメントを摂取することが
一番腸に良い

という信念のもとに
リスクを持って動いている人です。

そういう信念のもとに
商売をし経験を積んできたからなので
仕方ないじゃんと。

いろいろなサプリに騙され続けた私としては
腹に一物はありますが

とにかく
ネットの情報は
一度疑わなきゃいけないですね。

コーヒーエネマは今のスタイルとしては
70年前から存在します。
腸内洗浄はもうそうとう昔から存在します。

仮に私が10年前に
「腸内洗浄は危険」
という記事を疑っておければ 
そのときにワタシはコーヒーエネマをもっと調べ
便秘問題は解決していたかもしれません。

過去10年の便秘による問題に
悩まされなかったでしょうね。

  • たくさんのお薬やサプリに使ったコスト
  • 肌荒れのために使ったコスト
  • 肌荒れにより周りの人に持たれた良くないイメージ
  • それによる機会損失、自信損失
  • そしてすべてにまつわる膨大な時間

ちょっとかなしくなりますね。
でも結局自分が悪いんですね。

疑わず
調べず
チャレンジしなかった

10年、損しました。
3650日(だいたいです)
もったいないですね。

最近つくづく思いますが
疑わない・調べない・アクションしない問題は
本当に怖いです。
便秘より怖いかもしれませんね。

今回はコーヒーエネマでしたが、
発信者のバックグラウンドを調べるのは
「疑う」の第一歩。
大事な作業だな、改めて思いました。

上辺の情報を、簡単に真に受けず
自分にとって特のある 
新しいことに取り組んでく

これがいいですね。

いろいろありますが
疑うって大切。
疑って、調べて答えを出したら
そして信じて行動する。

これが大切と思います。

コーヒーエネマは
あくまで便秘改善ですが
ワタシにとっては
ある意味常識との戦いでした。

過去記事 常識シールをはがす

あらゆるアンチ記事を読みふけった結果
アンチ記事を疑うことが出来ました。
自分の仮説をたてて
行動することにより
解決することができました。

何十年も解決出来ないことは
常識にとらわれている、ということ。 
これしか原因は考えづらいです。

ワタシの便秘は約40年です。
カラダとココロを形成するには
十分すぎる時間です。

そしてコーヒーエネマを知ってから
行動せず、10年の歳月を失いました。
行動してはじめて
「時間を失っていた」という自覚が起こりました。

でも今これを読んでいる方は
3年で済むかもしれませんよ。
そう願います。
それがワタシがブログでコーヒーエネマについて書く原動力です。

疑うところから始める方

自分の現状に疑いがある方
コーヒーエネマ興味がある方は
この本 あたりから試してみたらどうでしょうか。

現在調べてる方

調べている方、いいところまで来ましたね。
ワタシはここから1年ムダにしましたので
頑張って調べましょう。
具体的な商品ですと、これです。

スリムエネマ(コーヒーエネマ用品)

スリムエネマ(Amazon)

行動(アクション)している方

一緒に頑張りましょう。
コーヒーエネマについては、
方法や経験談をいろいろ書いてますので
ぜひ読んでくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。