化膿ニキビにはドルマイシン軟膏を乗せよ

超乾燥&ニキビ肌のくれこです。
が、ここ数年、かなり良くなりました。
良くなった理由にはいくつかありますが、そのなかでもダントツは便秘改善だったと思います。

便秘はいかんですね。ほんとうに百害あって一利なしです。
以前は朝起きるたびに増えていたニキビがすっかりできなくなりました。

超乾燥肌ニキビで悩んだ日々

超乾燥していてニキビまでできるなんて、そこまでしなくていいじゃないか、
と思いますが、これって実はよくあるそうです。
かなりのアトピー系なので、肌が弱いんです。
乾燥しやすいく、角質が乱れやすい。
角質は乱れて細菌にやられてニキビができる悪循環ですね。

そんな最悪な日々に出会ったのが、今回の本題「ドルマイシン軟膏」です。

まずはドルマイシン軟膏のご説明から簡単にします。

ドルマイシン軟膏とは

ドルマイシン軟膏とは、ざっくりいうと抗生物質の抗菌作用の塗り薬です。
よくドラッグストアでおいてあります。
どこでも売っています。ゼリア新薬工業の製品です。
同じような製品は他の製薬会社からも出ていますが、くれことはドルマイシン派です。
もう10年以上使っていて、常備薬としています。

もちろんAmazonにも売ってます。

なぜこんな抗生物質製品が必要か、というと、こんな個人的事情があります。
当てはまる人もいるかもしれません。

なぜドルマイシンが必要か、の話

ドルマイシンには、ニキビ予防の効果はありません。
あくまでも治療薬です。

もちろん、ニキビが出来ないのが一番ですが、できてしまったら仕方ない。
できてしまうんです。どんなに保湿しても、ケアしてもできるものはできる、
そんな日々でしたが、個人的事情はここからです。

一度できると、とにかく悪化するニキビ

小さなニキビ1つできても、くれこの場合は油断なりません。
化膿してしまうんです。どんどん赤くなり、腫れていき、悪くなってしまうタイプ。
化膿しやすい体質とでもいうのでしょうか、小さな擦り傷すら、化膿させられる体質でした。

なぜ化膿しやすいか、という話ですが、いろいろな説があり、
糖尿病が悪いとか、喫煙習慣がいけないとか、いろいろあります。

くれこの場合、幼少期からですので、体質。以上、という感じです。
原因はわかりませんが、父も同じような体質なので、おそらく遺伝です。

そんな体質も呪いながらも、ニキビは痛いわ、みっともないわ、へこむわ、の三重苦です。
口の周りに特に出来やすく、しゃべるのも痛いような日もありました。
勤め先の上司からは「またデキモノできてる。」と毎日言われ、死ねやじじい、といつも思っていました。
人のニキビにはコメントはしないほうがいいですね。

どこで出会ったからというと、ドラッグストアでした。

エブリデイニキビのわたしは、ある日痛すぎて、会社の近くのドラッグストアによりました。

偶然そこにいた店員さんに「ニキビが痛いんですよね。なんかいい薬あります?」と相談すると
「あ、ありますよー。これです。」というとこでドルマイシン軟膏を出してきました。

1,500円程度の、こんな軟膏がなんの役に立つんだよ、と思いました。
というのも、皮膚科、漢方、エステと色々試してきたもので、
ちょっとうがったところもあったかもしれません。

付き合いで買ってやるか。ぐらいの偉そうな気持ちで買いました。
翌朝、私は反省することになります。
ほんとに効いた…。ひどくなるはずのニキビが、予定外に落ち着いていのです。
これには驚きました。
今まで通っていた病院でも、たくさんの薬をもらいました。
こんなに効くのははじめてだったんです、一体なんだろうかと。

この日をきっかけに、ドルマイシン軟膏は常備薬となりました。

ここからはオススメの使い方を詳しくご紹介します。

ドルマイシン軟膏 オススメの使い方1 「早く塗る」

とにかく、ニキビに気がついたら「早く塗る」ということです。
あとで、とか悠長なことを言わずに、なんなら顔を洗わなくてもいいので薬を塗ります。

「ちゃんと清潔な肌に塗らないといけない」というのはもちろんですが、
どうしても顔が洗えない環境だとしても、飲みすぎたり、疲れすぎて化粧落としすら面倒な時でも
ニキビに気が付いた塗ることをオススメします。でも手ぐらいは洗ってくださいね。

むしろ刺激になるので、顔洗わなくてもいいかもしれません。
その日の状況によりますが、冬場などで汗もかいていないとか、
ノーメークで過ごした日とか、超乾燥肌ニキビはむしろ洗顔の方がリスクかもしれません。

ニキビの予兆で塗る

ニキビのプロフェッショナルになりますと、「うわ、これ絶対ニキビできるやつだわ。」とできる前からわかるんです。
熱をもっていたり、違和感があったりと、予兆があるんです。
わかる人にはわかると思います。

まだできてなくても、この時点でドルマイシン軟膏を塗ります。
え、はやすぎない?と思うかもしれませんが、ここ、ポイントです。

化膿人間ニキビには先手必勝です。
ここで対応できれば、6対4くらいニキビに勝利する可能性が上がります。

具体的な塗り方は次を御覧ください。

ドルマイシン軟膏 オススメの使い方2 「塗るというより乗せる」

これまで「塗る」というキーワードで説明してきましたが、
これは説明不足です。イメージ的には「乗せる」が近いです。

なぜ「乗せる」という紛らわしい表現をするかというと、ニキビへの過度な刺激をさけるためです。

塗るってよくない

「薬を塗る」ってよくいいますが、「塗り込む」をイメージしてしまいませんか?

塗る 「物の表面に塗料や液状のものなどをこするようにしてつける。「患部に薬を—・る」「パンにジャムを—・る」

Weblio より

こするというのはニキビは禁忌です。こするようにしてつけるなんて、もってのほかではないかと思います。

なので △塗る ○乗せる としてください。

ということで、ドルマイシン軟膏の塗り方ですが、
たっぷりとニキビに乗せてください。しつこいですが、塗り込むのは禁忌。してはいけません。

ニキビが痛すぎるとき

忙しくて対応が遅れてしまったり、なぜか化膿速度が早くときもあります。
あります、あります。何百回もありました、女性でしたら、生理前とか最悪です。ホルモンにはかないませんね。

余談ですが、ミレーナ(IUD)入れています。

ミレーナ入れてみて良かったこと悪かったこと【経緯】

アラフォーでピルを止められて、入れたミレーナの体験談

そんなニキビが痛いときは、たっぷりとドルマイシン軟膏を乗せてから、ゆるーくゆるーく、バンドエイドを貼ってください。ゆるーくですよ、これこそ、ふわっと乗せる感じです。
布団に触れたりしたら痛いですし、たくさんの軟膏があちこちついたりしますので、
圧迫しない程度でバンドエイドを活用します。

この方法で、翌朝には痛みが治まっていることも多いです。
数日間は塗り続け(乗せ続け)てください。

根本解決はニキビができないこと

一番いいのは吹き出物ができないことです。
くれこなんかに言われなくても分かっていると思います。

くれこもいろいろ試しました。
肌に優しいファンデーションなんて、これまでに何十万も買いました。
よいと言われる基礎化粧品なんて、いくら使ったか検討もつきません。

そんなことでは無理だったくれこが、一番取り組んだのは「便秘改善」でした。
便秘は肌荒れ条件ナンバーワンの要素ではないでしょうか。
そして便秘解消が一番のニキビ問題の根本解決でした。

便秘じゃない人は関係ないかと思いますが、くれこはとにかくひどい便秘でした。
これまた、いろいろなことがありまして、その改善には相当の苦労が伴いました。
ニキビと便秘の関係を気にしている方は、便秘については色々書いていますので、ぜひこちらも参考にしてください。

関連記事 ワタシの超・便秘歴史

くれこがどれだけの便秘だったかを書きなぐった記事

そして鬼便秘人間が、コーヒーエネマに出会って、なんとか出せるようになった話はこちらです。

関連記事 コーヒーエネマって大丈夫?

コーヒーエネマに出会ったくれこがコーヒーエネマについて不安を書いてみた

そして、サウナに出会ってから便秘が改善した話はこちらです。

関連記事 サウナで便秘改善した話

サウナに出会ってから便秘が結構改善方向にある、という話

ニキビの原因はひとそれぞれですが、お役に立てれば嬉しい限りです。

まとめます

今回の記事は、ドルマイシン軟膏が化膿するニキビに効果あり、という体験談でした。
くれこは医療関係者ではありません。ただの体験談なのであしからず。

だまされないでほしいと思う、さんざんだまされたきたくれこは、
あやしいニキビ治療の化粧品や、サプリメントに騙される前に、
簡単にドラッグストアや通販でも手に入るこの軟膏をオススメします。
良いものは意外と身近にありますね。

ニキビが化膿しやすい、ニキビが同じ場所にできる、高頻度でニキビができる

こんな、同じ悩みの方はドルマイシン軟膏を試してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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