コーヒーエネマ液の作り方

目次
コーヒーエネマ液の作り方
コツ:注入前に空気を抜く
コーヒーエネマキット

コーヒーエネマ液の作り方

材料と用具

  • 良い水1L(水道水はダメ、せめてブリタの水)
  • 有機レギュラーコーヒー大さじ1~2
  • 市販のエネマバッグ、エネマキット
  • 鍋(コーヒー豆も煮出すので、やかんは使いません)
  • ペーパーフィルター

鍋にきれいな水を約500ccほど沸かしながら、コーヒー豆を投入。
量は適当です。おおさじ2-3杯くらい。
それを10分~20分煮出す。

火を止めて、上記のコーヒー液を 普通にペーパーフィルタに通す。
ワタシは一般のペーパーフィルタを利用しています。

オススメペーパーフィルター(Amazon)
これは1-6杯用です。サイズは大きめがいいです。

なぜコーヒーを煮出すかというと、コーヒー成分がよく出るそうです。
豆を細かく挽いたほうが尚良しです。
ワタシはカルディで最小に挽いてもらっています。

ワタシも最初は、飲料用のようにフィルタとポットで入れていましたが、海外のコーヒーエネマYou Tubeを見ると、煮出している人が多いので、その方法に変えました。

感心のある方はYou Tubeにて「coffee enema」で検索してください。
結構動画もありますよ。

煮出すと美味しそうなコーヒーではなく、
薄い濁ったコーヒーとなります。
飲料コーヒーとしては「かなりまずい」と思います。
レストランで出てくる「あ、これ、相当放置だな」というアレを思い出します。

幸い、腸はお味はわかりませんので、気にしませんが。

その濁ったコーヒーにきれいなお水を足して大体1Lにします。
その過程でほぼ適温になります。適温は、手で触って確認します。
ワタシの場合「ぬるすぎて風邪を引く」お風呂の温度です。
お風呂で丁度いい温度はコーヒーエネマには少し熱く感じます。

温度は正確に測らず「手で!」を実践しています。
最初は測定が必要かと思いましたが、慣れればなんの問題もないです。
温度計を利用すると手間が増えます。
毎日やることなので、手間は絶対減らしたい。
多少温度がずれても問題はありませんので。
心配な方は、ぬるめにしましょう。

「手で測るとバイキンが入るのでは?」と思う心配症なあなた。
手を洗ってから準備すればいいと思います。

コツ:注入前に空気を抜く

注入前に、潤滑油を塗りますが、その前後にエネマキットのチューブに入った空気を抜いておくことをオススメします。
簡単です。ストッパーを開放して少し捨てるんです。すぐ空気抜けます。
ちょっとだけなので勿体ないと思わず、やってください。

というのも、慣れるまで、お腹に空気が入ってくる感覚が少し気持ち悪いです。
コーヒーエネマには慣れましたが、ワタシはできるだけ抜いておくようにしています。

これは日本のブログでは書いていませんが、海外You Tubeでやっていました。
すでにコーヒーエネマ体験者の方もいらっしゃると思いますが、「あの空気がボコッて感じ嫌ねー」と思う方ぜひお試しください。

以上、ワタシのコーヒーエネマ液づくりとちょっとしたコツでした。
なんか適当ですね。

コーヒーエネマって、人それぞれだと思います。
体格、体調、食生活、性格によって本当に自由にしたほうが良いです。
とにかく無理をしないで細々と続けられたらいいですね。

過去記事  コーヒーエネマのコツや初心者の心得

自分なりの作り方を考案してくださいね。
ワタシは適当に、簡単に、手間をかけずに、ざっくり行いたい派なので
そういう方にご参考頂けたら幸いです。
「へー、こんなに適当でも大丈夫なんだ」くらいで参考にしてください。

コーヒーエネマキット

エネマキットについてはこちらをお読みください。
コーヒーエネマ知っていますか

最後までお読み頂きありがとうございました。