セルフカットにはまった、その上での「精神論」を語った【アラフィフショート/ボブ】

今回のテーマは「セルフカット」です。
画像付きの解説記事ではなく、セルフカットとどう向き合うか、
という精神論的な記事です。

なぜ、セルフカットに精神論?と言われてしまいそうですが、
それはこんな理由です。

  • 実は意外とできるので、あきらめないでほしい
  • 続けている人間はどうやって乗り越えているか

いくら解説動画を見ても、精神論を乗り越えなければ長続きしないので、
セルフカットはやめておいたほうがいいと思います。
グッズ買うだけ無駄になる可能性大です。

わたしの経験とともにセルフとカットとの向き合い方について深掘りしていきます。

セルフカット とは

セルフカットとは美容院には行かず自宅で自分の髪を切る、ということですね。
そのまんまですね。

くれこがセルフカットにはまったきっかけは、
襟足をガッツリ刈り上げたことにはじまりました。
そのお話はこちらの記事をどうぞ

関連記事 うなじを刈り上げたっていう話【アラフィフ/ショートボブ】

なぜ襟足を刈り上げたかと言うと理由はこんな感じです。

  • 夏場の汗がつらい(首のうしろがびしゃびしゃになるレベルの汗っかき)
  • 髪を乾かすのが面倒(ドライヤーが嫌い)
  • 白髪染めが面倒(2回/月は必須なので)

ショートボブの人間においては、襟足が少ないってかなりのメリットです。

そんなこんなでショートボブの襟足を5センチほど刈り上げました。

デメリットってイマイチないのですが、一番わかり易いメリットは、髪を乾かすのは倍速になりました。

髪を乾かすのが大嫌いなくれこには嬉しい限りです。

なぜか刈り上げきっかけでわたしのセルフカットはスタートしました。

それではセルフカットとの付き合い方を見ていきましょう。

セルフカットとの付き合い方

まずはセルフカットに取り組む前提を考えてみたいと思います。
心得、というと大げさですが、モチベーションですね。
続けていけるのか、ということは大事。

最初に強くいいたいのはこちら。

【強く言いたい!】コストカットに異常に期待しない

セルフカットをすることで美容院代が浮くよね、
だからコストが下がるからいいね!
コストカットはかなり期待したいところです。

美容院のコストはなかなか重たいものです。
カットだけしているとしても、安めの美容院でも一回5,000円くらい。
1,000円カットとかもありますが、アラフィフにはなかなか行きづらいものです。

そんなわけで、5,000円✕年12回と考えても、毎年60,000円も浮くわね、って思いますよね。
年間コストで6万円。すごいですよね。

でも、ちょっとまってくださいね。

たしかにコストメリットな考え方は大事ですが、最初からそこはあまり期待しないでください。

なぜコストカットに過剰な期待をしない方が良いのでしょうか。
それはシンプルな理由です。

まず最初から思う通りにはカットできません。(超経験値)

ひどいときは失敗して美容院に行かなければいけない日もあるかもしれません。
幸いにもくれこはその必要はありませんでしたが、
細かく何回も何回もチャレンジする必要がありました。
しょっちゅう髪ばっかり切ってない?という時期もありました。
ちょっと自分には無理かも??と思った時期もありました。

そうするとセルフカットを継続できるかどうか、不安になるかもしれません。
勢いでセルフカットアイテムを購入した場合、無駄な出費になります。
まずは軽く試してみる、前髪を切る延長線で挑むくらいで良いかと思います。

ヘタで当然、と割り切る

大事なことなのではっきりいいます。

ヘアスタイルの画像などをみて、
「わあ、こんな風にしたい」と夢を見るのもいいですが、
セルフカットでは最初っからは無理です。

よほど器用な人か、元美容師さんでもないかぎり、最初は下手に決まってますから。
これはまちがいありません。(経験値)

自分がしたい髪型と、セルフカットできる髪型は日本とブラジルくらい離れています。

たとえば、一例。

毛先軽やかなヘアスタイルは、かなりのテクニックが必須です。

そんなに簡単に実現するほど甘くありません。そう簡単に毛先は軽やかにはなりません。
勇気もって挑んでも、調子に乗って切りすぎて、軽やかどころかパサパサ感が出てしまうこともあるでしょう。

そんな状態になっても続けられるか、ここが勝負ですね。

ヘタで当然、と割り切り、広い目線で時間とメンタルにどのぐらいの効果が出るかを、
継続的に体験していくのが大事だと思います。

さてそれを踏まえて、セルフカットのメリット・デメリットをお話していきますが、
その前に、セルフカットに関心がある、こんな人は読み続ける価値があるかもしれません。

セルフカットが向いているかもしれない条件

  • 美容院が苦手
  • 在宅時間が長く可能なら外出したくない
  • 自分で何でもやりたい派
  • 髪型のシルエットを日々調整したい
  • 【おまけ】フローリングの部屋がある

ちなみに「美容院コスト削減したい」は先述のとおりですので、あえて入れていません。

それでは1つづつ詳しく見ていきましょう。

セルフカットが向いているかもしれない条件 その1 
美容院が苦手

美容院が苦手という人、実は多いんですよね。
例えばこんな事、ありませんか?

  • 美容院でカットしても思い通りならない
  • カット後のスタイリングがわざとらしくて嫌だ
  • カット中のマッサージとか嫌だけど断りづらい
  • トリートメントなどを売ろうとしてくるのでちょっと面倒
  • そもそも話しかけられるのが面倒

たくさんの美容師さんにお会いしてきましたが、
みなさんコミュニケーション能力も高いですし、ご職業柄人見知りな人はいません。

ですが、切られる人からするとどうでしょうか。
髪に触れられて密接な時間を過ごすので、相手のコミュニケーション能力だけではなく、
自分との相性が非常に大事になります。
人間ですから、相性って大事です。

自分に合う美容師さんがみつかっていればいいですが、なかなかそうも行きません。
思いどおりにいかず、さまよう美容院ジプシーの人はたくさんいます。

さらに引越しや転職と、生活環境が変わると、新規開拓しなければいけない、という問題も起こります。

さらに美容師さんにも都合があります。
優秀な美容師さんほど昇進して異動になったり、独立したりするものです。

個人的な経験ですが、長くお願いしていた美容師さんが、独立して遠くに行ってしまったりとか、
どうしようもないこともありました。
やっと見つけた美容師さん。やっと慣れたのに、やっと仲良くなれたのに。
オーダー適当でも切ってくれるのに。
その人にお願いしたくても、さすがに距離的に通えないので泣く泣くお別れしました。

そうなるとまた一から探して慣れなきゃいけないので美容院に行くのが億劫になります。
髪の毛は伸びるので、これだけはどうしようもありません

「今回の美容師さん、どんな人かな。」
「うまく切ってもらえるかな。」

そんな不安や悩みはつきません。

美容院が面倒になると、ヤバい

美容院が面倒になると、リスクが発生します。
それはシンプルに髪の毛がボサボサになるということでしょう。
ロングヘアだから大丈夫、とほったらかししていると、
毛先がバサバサだったりまとまりが悪かったりと、いかにも手抜き感が満載になります。

若い方ならいいですが、アラフィフになりますと、髪の手抜き感はかなり致命的になってきます。

「あの人、髪ボサボサね。」
アラフィフはこれで即死できますので。

すごい髪型ではなくても、日々整えているな、という印象は重要です。

ちなみに個人的には美容院が苦手ではありません。
美容師さんとのおしゃべりも好きです。

ですが、おしゃべりが苦手だったり、断るのが苦手な人はどうでしょうか?

髪を切っている間、気を使いながら気まずい思いをしなくてはいけません。

サービスでマッサージしてくれる場合もありますが、ラッキーと思う人もいれば、
できればやめてほしいという人もいますよね。
過剰なスキンシップが苦手な人もいます。

それに良いトリートメントやオプションメニューをオススメしてきたりと、
美容院では断わることも多いものです。

くれこはクレーマーなのでトリートメントやグッズの営業は秒でシャットアウトもできます。

でも仕方ない事です。向こうもご商売ですので。

そんなこんなで美容院ってちょっと苦手、という人にはセルフカットがオススメでしょう。

ちなみに余談ですが、くれこが通っていた美容院の美容師さんはすごくいい人でイケメンで、
余計な営業しないので文句なしの人でした。

なんなら毎日でも会いたいぐらい?でしたが、そんなイケメンの美容師さんより、
ハマってしまったのがセルフカットでした。

セルフカットが向いているかもしれない条件 その2
在宅時間が長い、またはできるだけ外出したくない

在宅時間が長いのは、セルフカットに有効です。

いいですね、在宅大好き人間。くれこもです。

モノ減らしをしたので、自宅が散らかなくなって、居心地がよくなったのもあります。
断捨離のおかげで、なくしもの被害が激減しました。

関連記事 なくしものがなくなった話し【クレーマーの断捨離】

コロナもずいぶん落ち着いてきたとはいえ、余計な外出はしたくない人、かなり増えましたね。

個人的には在宅大好きなので、ネットスーパーも超利用しています。

関連記事 ネットスーパーを使わない理由が不明【長年の経験をもとに深掘り】

さておき、在宅大好き人間にはセルフカットはかなりオススメです。
セルフカットは在宅時間にゆっくりやれますので。

むしろゆっくりやらないと、失敗しがちです。
心穏やかに、慣れた環境でやれればとても良いものです。

セルフカットが向いているかもしれない条件 その3
自分で何でもやりたい人」

自分で何でもやりたい人っていますよね。
例えばDIYとか、手芸とか、ネイルなんかもそうかもしれません。

自分自身はそこまで何でもやりたい派ではないのですが、
時間の融通が利くというのが何よりも嬉しいことです。

人と時間の約束をする、というのは地味にしんどいものです。
可能なら、時間の約束は少ないほうがラクなのではないでしょうか。

さらに美容院にいくには移動時間もかかります。
さらに、美容院行くのにノーメークというわけにもいきません。
長い時間、鏡の前に座り自分を見つめる時間ですしね。

そんなわけで「出かける」ということは意外とパワーがいるものです。

セルフカットはそんな悩みがある人には向いているかもしれません。

セルフカットが向いているかもしれない条件 その4
髪型のシルエットを日々調整したい

コレ重要。これこそ重要ではないでしょうか。
くれこがセルフカットにハマった最大の理由といえましょう。

ロングの方にはあまり関係ないと思いますが、くれこは黒髪のショートボブなので、
美容院後に2週間もすると、確実にシルエットが崩れてきます。

そうですね、なんか、髪がもっさりしてきて重たくなります。
頭がデカくなる感じですね。しかも呉この場合はガッツリ黒髪です。軽さゼロです。

2週間という時間は、黒髪ショートボブをもっさりさせるのに十分すぎる時間です。

これを解決するために2週に一度美容室に通えればいいのですが、無理ですね。
それは現実的ではありません。

そこで、セルフカットの出番です。
大きく髪型を変えるわけではなく、簡単な微調整でいいんです。
揃える、減らす程度が自分でできることによってセルフカット調整ができるようになります。

【おまけ】フローリングの部屋がある

これはおまけです。
なぜ「フローリング」というキーワードが出てくるかと言いますと、
セルフカットは切った髪が散らかります。
どうしても細い毛は散らばりますので、
畳や絨毯の部屋で髪切ったら掃除がめんどくさすぎて秒でセルフカットが嫌になります。

しばらく切られた髪の残骸と暮らすことになりますので要注意です。

その点、フローリングの部屋は掃除がしやすいので、
切った直後に乾いてる髪をさっと掃除機かけるだけで片付けすることができます。
髪を切っても掃除は必須ですので、かならず掃除しやすい場所で行いましょう。

ちゃんと掃除しないと落ちている毛が足などにささります。
実際に我が家でもありました。
うちは息子も自宅カット(ソフトモヒカン)ですので、
バリカンで刈った毛が落ちていて刺さった模様です。

毛はささる

文京区小石川 もものマークのクリニック 院長ブログ

セルフカットの友「ハンディ掃除機」

理想としては、切ったそばからこまめに掃除したいですね。
そこで、ハンディ掃除機はセルフカットには鬼便利です。
12,000円程度ですが、一台あるといいですね。
他の掃除にも使えますので、セルフカット専用でもありません。
切ったそばから、すこしづつ掃除機かけておけばそこまで散らかりません。
くれこはこちらの安価なタイプを使っています。

きれい好きな人は、もっとちゃんと髪の毛を掃除したい、と思うかもしれませんね。
そんな方にはコロコロもオススメです。

こちらはフローリング対応のコロコロです。
通常のコロコロはフローリングで使うと「ベシャアアーー」ってくっついてしまうのですが、
このタイプは粘着力弱めなので、安心して使えます。

ですが、カーペットでコロコロも使うのには物足りないです。
そんなときは普通のコロコロを一度洋服や絨毯で使い、粘着力を下げてから
フローリングで使えば問題ありません。

コロコロはセルフカットして、洋服についた細かい髪の毛を取るにもつかえます。

100円ショップにも売ってますね。

コロコロはいまや一家に一台系なので、コロコロの活用は強くオススメします。

お風呂場でのセルフカットはどうなの?について

お風呂場でヘアカットは?と思う人は多いでしょう。

個人的にもときどき利用しますが、お風呂場には問題点があります。
それは、我が家のお風呂場は暗いんです。

窓が付いていて光が取れる明るいお風呂場ならよいですが、
暗かったり自然光が入らないところでセルフカットをするとはかどりません。

十分な光がないと、思ったより切りすぎたり切らなすぎたりとバランス調整の難易度が上がります。

ご自宅のお風呂場状況で変わる、ということになります。

なかなか前置きが長くなりましたが、
ここからはセルフカットのコツと必要なアイテムなどを紹介していきたいと思います。

セルフカットのコツ

具体的にはこんなところでしょうか。

  • 切りすぎない
  • 落ち着いてやる
  • 最初からアイテムを揃えすぎない
  • 細かく定期的にやる
  • 手間を惜しまない

ひとつずつ詳しく説明していきます

切りすぎない

当たり前すぎてすいませんが、とにかく切りすぎないということです。

少しずつ少しずつ臆病に切っていきましょう。
一回で切りたいところ3回で切りましょう。
これさえできる人であれば大失敗をすることはないと思います。

落ち着いてやる

焦っちゃいけません。一人で落ち着いてじっくり取り組める時間を作った方がいいです。
この辺りがセルフカットは在宅時間が長い人向けという話にもつながってくるのですが、
ドタバタイライラしているタイミングにやってしまうと失敗につながりやすいです。

落ち着いてやらないと、すきバサミだと普通のカットバサミを間違えたりと
恐ろしい失敗をする可能性もあります。
慌てないで落ち着いてやりましょう。

最初からアイテム揃えすぎない

「よっしゃ!セルフカットするぞ!」と高まる気持ちは分かりますが、
初回からセルフカットアイテムを揃えまくるのは考えものです。

モノ減らしの視点から言っても、本当に使うかどうか継続できるかどうかわからないものにコストをかけるのはどうかと思います。

とはいえ文具のハサミを使って髪を切るのは問題があります。
100円ショップでも髪の毛を切るためのハサミは手に入れることができます。
すきバサミやコーム、ケープなども同じく100円ショップでも購入可能です。

まずは安価に手軽に手に入るところから試してみることをお勧めします。

100円均一とはいえ、モノの購入は少なめにしたいですね。

100円均一とモノ減らしについて考えた記事はこちら
モノ減らしをするためにまじめに100均とのつきあい方を考える【断捨離】

細かく定期的にやる

はっきり言ってど素人なので、一発できれいにセルフカットなんてことは期待してはいけません。
よほどの才能がない限り、それはおそらく無理でしょう。(経験値)

初めてセルフカットをして思うのはきっと「美容師さんってすごい」 ってことだと思います。 

大事なことなので繰り返しますが、
プロの彼らのように短時間できっちり仕上げるということを期待してはいけません。
ではどんなふうに進めたらいいのでしょうか。

初めてのセルフカットは気になる箇所を少しだけ行い、まずは1日過ごしてみます。
洗髪し、改めて髪の様子を見てみましょう。
そして翌日再度セルフカットで調整してください。

慣れてくると3日に一度、一週間に一度と調整頻度を伸ばすことができるようになります。

小さな手間を惜しまない

セルフカットでは、ついつい小さな手間を省きがちになりますが、
かえって遠回りになったりしますので手間を惜しまないことをお勧めします。

例えばこんな「手間」です。

  • 髪を濡らす、乾かす
  • コーミングする
  • ブロッキングする

ここはまとめて説明しますが、
ドライカットとウエットカット、どちらがいい?という話がありますが、
「どちらもやった方がいい」と思っています。

髪は濡らした状態と乾かした状態ではかなり様子が変わります。
濡らした状態で切るときれいに切れているようでも、
乾かしてみると揃ってなかったりします。
逆に濡らしてみて、左右のバランスが悪いことに気がついたりします。

途中に乾かしてからの調整カットは絶対に必要です。

そして細かいコーミングは必須です。
コーミングは要は髪をとかすということですが、目の詰まったクシで細かくコーミングすることによって、切ったり空いたりした髪がきちんと落ちますのでここを手抜きしてはいけません。
切り過ぎの防止になります。

そしてブロッキング。
ブロッキングはその名の通り、クリップを使ってブロックごとにわけることですね。
ブロッキングしないと余計なところを切りすぎたり、 切るべきところを切れなかったりします。

最低でも2本以上はクリップ使いましょう。

髪ゴムをクリップ代わりにする場合がありますがこれはお勧めしません。
髪ゴムはくくったり外したりが不便です。
細やかに簡単にブロッキングできる必要があるため、セルフカットにはクリップは必須です。

セルフカットアイテムについて

実際に利用しているセルフカットアイテムはこちらです。

ハサミにすきバサミ、コームとクリップが2本ついて2,600円程度。
セルフカット需要が増えているのでしょうか、この手のセルフカットキットがたくさん売られています。たくさんある中でも、これはAmazonのオススメ。
口コミだけでも見てみましょう。

セルフカットは「髪をすく」というのがポイントになりますので、すきバサミは必須でしょう。
すきバサミは空き率の%が実は違います。

初心者向けですとパーセントが低く失敗しづらいということ。
こんな商品も販売されています。

1つめのアイテムと比較すると3,800円程度と高価ですが、Amazonでも高評価です。
すきバサミのすき率が15%と低めなので、失敗しづらいそうです。
レビューだけでも見てみましょう。

くれこは最初は、フローリングの部屋で切った髪をただ掃除機かけて対応していましたが、
息子にバリカンをするにあたり、チクチクして痛い!と大クレームでしたので購入しました。

結論、買ってよかったです。
全部は無理ですが、ある程度切った髪の受け皿になります。
袖から手が出ますので、セルフカットでもこの手のケープがあった方が便利でした。

ただし、難点があります。
保管が面倒です。ブワッと広がるので、ビニールに入れていますが、収まりが悪いです。
こういった普通のケープのほうが、そのあたりは便利だと思います。

ヘアスタイリングツール (ブラック)

鏡(三面鏡)

セルフカットには鏡がなければお話になりませんね。必須アイテムです。

元々ご自宅の洗面台が三面鏡という人は非常に羨ましいです。
わたしは自宅に三面鏡がないため購入しました。

最初は合わせ鏡でやっていましたが、ああ、めんどくさい。
手鏡での合わせ鏡は片手を塞いでしまうので、セルフカットには最悪です。
もしセルフカットをするなら三面鏡が必須です。

初めて三面鏡を使った時はあまりの便利さに感動しました。

三面鏡はいろいろありますが、こういった吊るし方の三面鏡がとても良いです。

ドアなどに引っ掛け立ったまま使えるので非常に便利だと思います。
なぜ、立ったままが良いかというと、首まわりがみやすいからです。
座るとなぜか見づらいんですよね。

このような三面鏡は、似たような商品が多いのですが、結構詐欺商品も多いので要注意です。
かならずレビューなどをチェックしてから買いましょう。

とはいえ、高さ調整には難ありですので、
やはり立ちセルフカットする方法をオススメしたいと思います。

役に立ったYou Tube動画

セルフカットの動画はほんとうにたくさん公開されています。
提供してくれている美容師さんに感謝しかありません。

こちらは私が参考になったセルフカットの動画です。
減らし方、すき方を丁寧に説明してくれています。

他にもたくさんの美容師さんが動画を上げてくれています。
はっきり言って、参考にならない動画ないと思うくらい、どれも参考になるので、
動画を見ながらセルフカットはモチベーションも上がるのでオススメです。

まとめます

以上、セルフカットについて語らせていただきました!

自宅で自分で、自分のペースで行えるセルフカット。
はっきり結論いいますと、

「やってみなくちゃわからない」

だと思います。
興味がある人は、まずは試してみて、続けられるか、自分に向いているか、判断してみてはいかがでしょうか。


素敵なセルフカットライフになることをお祈りしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。