インスタントポットの弱点

こんにちは、くれみすとです。クレーマーです。

【自己紹介】くれみすと。アラフィフのワーママ。現在は旦那さんと会社経営をしている。
20年来のクレーマー。大小あわせて延べ300件のクレームを企業に実施。
クレーム経験が人生に活かせることを知ってしまった人。
クレーム先業界は地方自治体、銀行、医療、教育、保険、旅館、飲食店、物販、メーカー、サービス業…と多数。
実はクレーム入門と検定を作るのが夢。

購入した製品に対して問題があれば即クレームする私ですが、そんな中、愛してやまない家電がインスタントポットです。

過去記事

インスタントポットが便利で面白すぎます

ファンとしても私が感じているインスタントポットの弱点をお知らせします。

漠然とした不安が多いこの商品。
乗り超えて、ぜひご利用いただきたいです。体験に基づいた感想を記載します。

インスタントポットについてこんな方にお読みいただきたいです。

  • 購入を検討しているが周りに持っている人がいない
  • インスタントポットのブログをさまよっている
  • 得体が知れないとおもっている

この記事の目次

  • 洋モノである
  • 圧力鍋が怖い
  • なんだかうさんくさい
  • まとめ

洋モノである

インスタントポット?

家電はやっぱり日本でしょ?という方も多いと思います。
パナソニックに日立、三菱、などなど、日本には超有名メーカーが存在します。
そんな中「なぜわざわざ洋モノを??」と思いますよね。

インスタントポットは2010年に発売され、初代モデルの北米での販売され、2015年までには約300万台を販売しています。
2017年~2019年の二年間で1500万台販売しています。
日本のモノでなくとも、安心と考えて良いと思います。

圧力鍋が怖い

これはそもそも論で「インスタントポットの弱点」というのには少しズレているかもしれませんが、安全性は重要です。
圧力鍋の吹き出す蒸気、怖いですよね。

圧力鍋を使ったことがない場合、不安かもしれません。
普通の圧力鍋を利用したことがある人ほど、経験しているだけに怖いかもしれません。

私は料理が苦手ですが、圧力調理は非常に便利です。
時短だけでなく、料理作業の失敗率が格段に下がります。

料理下手あるあるですが、待つことが苦手です。
あと10分待たなきゃいけないのに蓋を開けてしまう、
もう少し混ぜなきゃいけないのに次の工程に進んでしまう、料理が苦手な人にはこんな経験は多いのでは?

  • 大根の味噌汁を作るために薄く切ったが、それでも火の通りが悪くて硬い
  • 鶏肉を焼いたが生焼けで中まで火が通っていない
  • 肉じゃがを作っても味がしみていない

料理は時短によって解決できる問題は多いです。
だから「料理が苦手」な人ほど電気圧力鍋を利用したほうがよい、と料理苦手な私は強く思います。
「ちゃんと煮えるかしら?」と不安を持たずに、料理ができるのはとっても気楽です。

でも同じ圧力鍋でもガスの圧力鍋は避けた方がベターでしょう。
料理苦手な人には不向きで場所を取るだけですので、それよりはインスタントポットのような電気圧力鍋をオススメします。

炊飯方法が大きく変わる

電気圧力鍋を炊飯器としても使いたいというニーズは高いと思います。
当然せまいキッチンを有効にするには考えることと思います。
インスタントポットはお米は炊けて、炊飯器より味もよく時短が可能です。
疲れた夜に米を洗って準備する必要はなくなります。

ただ、炊飯方法は変わります。
炊飯器のようにボタンひとつかふたつで出来るのですが、その工程が変わります。

詳しくは過去記事をおよみください。私のインスタントポット炊飯方法を公開しています。
新しい炊き方に慣れれば簡単です。

過去記事
インスタントポットで炊飯

過去記事
インスタントポット炊飯は米何合か

厳しい話、どんな家電でも、洗濯機、掃除機、食洗機、・・・運用が変わるのは間違いありません。
私の過去記事はこちらです

過去記事
食洗機最高!


「運用が変わる」ことを怖がると、家事の改善にはつながらないので、ご家族と話してチャレンジしたいですね。
私はクレーマーなので、家族(とくにパパ)を捕まえてよく運用を変えています。

過去記事
クレームのすすめ

なんだかうさんくさい

ある意味これがインスタントポットへの総評ではないかと思います。
まさに「得体がしれない家電」という状態ですが、日本ではまだまだ少数派で「知る人ぞ知る」感が強いです。
家電に詳しい人にインスタントポットの話をすると、懐疑的な場合も。
家電好きな方はあまりターゲットではない商品のようです。

インスタントポットは家電じゃなくて、ガジェット

個人的感想ですが、ガジェットへの印象って「便利そうだけど、ほんとうかな?」と思いませんか?
その家電とガジェットの境界線にあるのが、このインスタントポットではないのでしょうか。

先程も書きましたが、2017年~2019年の二年間で1500万台販売しています。
そして価格は1万円台です。試さないで心配するだけ損ですね。
試してだめなら買い換える、または捨てたほうが悩んでいる時間を無駄にしないということで
強くおすすめしたい体験型商品です。

まとめ

極めて主観的な意見となりましたが、インスタントポットについて私の思いを記載しました。
とてもおもしろい商品です。そして費用対効果が高いです。
「この機能が・・・」とか細かい話は置いておきましょう。
持っているだけであなたの料理ライフが変わります。
料理が苦手なインスタントポットファンとして、弱点を知ってチャレンジしてもらえたら、とてもうれしいです。

ぜひこちらもお読みください。

過去記事
電気圧力鍋を比較【2020年3月】

最後までお読み頂きありがとうございました。