宮沢りえの牛丼

こんにちは、くれこです。

今回はあの「宮沢りえさんの牛丼」のお話です。

以前、料理系のテレビ番組にで宮沢りえさんが出ていました。

アラフィフ、アラフォーの人なら知らない人はいないと思います。
年齢を重ねてもあの美しさは一体なんだろう、妖怪?というくらい美しい人ですよね。

宮沢りえ(ウィキペディア)

https://ja.wikipedia.org/

そんな美しい宮沢りえさんが、番組で紹介していたのが「祖母が作っていた牛丼」でした。
試しに作ったらとても簡単で、料理苦手人間でもつくれましたのでご紹介します。

宮沢りえさん牛丼 ポイントその1 無水調理

ちなみにこの牛丼、水を一切使わないんですよ、無水調理ですね。かっこええ~。
料理苦手な人が、うかつに無水なんて夢見たら焦げるだけですが、
なぜかこれは大丈夫でした。感動しました。

宮沢りえさん牛丼 ポイントその2 たくさんの肉を使う

肉は高くなくて良いから、たくさんの量を作るのがコツ、だそうです。
たくさんつくると美味しいだそうです。
材料は下記のとおりです。

材料はこんな感じ

牛肉     1kg
タマネギ   だいたい3個くらい。だいたいです。
しょうゆ   大さじ4
みりん    大さじ4
お酒     大さじ4
砂糖     大さじ4
だし     適量(うちは「ほんだし」にしました)

作り方はこんな感じ

①玉ねぎをくし切り(6分割か8分割くらい)
②玉ねぎをしきつめて、調味料をいれ、肉をのせる
③蓋をして玉ねぎから水分が出てくるのでしばらく放置
④火が通ったらできあがり



わたしはかなり雑人間なので、こんな感じでつくったけど、ほんとうに美味しかったので驚きました。
子供にも好評なメニューです。
ちなみにお肉は業務スーパーの特売品で作りました。

宮沢りえさん牛丼 ポイントその3 リメイク可能

リメイクは料理上手の特権でしょう。

われわれ料理苦手ニストには普段縁のないモノなのですが、
この牛丼はリメイクが自在で簡単です。

  • じゃがいも投入で肉じゃが
  • うどん投入で肉うどん
  • 豆腐豆乳で肉豆腐
  • きんぴらと合わせて煮物風

ありがたやー。
たしかにたくさん作っておいたらラクですよー。

宮沢りえさん牛丼 ポイントその4 とにかく美しい

宮沢りえさんが「子供の大事な体をつくる食事をつくるということは責任ありますよね。」と言っていました。
美しい顔から美しい言葉。無敵ですね。
ご本人は仕事が忙してくてもお弁当を作ったりと料理は欠かさないそうです。

おそらく料理は上級者のようですね。
そして料理上手なのに簡単なレシピをテレビ紹介するなんて好感度高すぎ。

業務スーパーあればそれでいい

番組のあと、この牛丼を異常に作りたくなりまして、
近所の業務スーパーに駆け込みました。

業務スーパーについてはWEBサイトを御覧ください。
お肉が安いのはもちろんですが、皮をむいた玉ねぎがこの料理に超便利です。

でもこの玉ねぎ、最近みかけません。残念。

ちなみに業務スーパーにはこんなムックまで出てるんですね。たしかに2回/月は行ってます。

【番外編】インスタントポットで宮沢りえさん牛丼つくってみた

当初はガスコンロで作っていましたが、インスタントポットでも作ってみました。
お肉も玉ねぎもホロホロでした。
むしろ圧力かけ過ぎたらとけちゃうんじゃないかと心配です。

ガスコンロでは味が染み込むまでおよそ1-2時間と時間がかかりますが、
インスタントポットなら長くても5分-10分で可能です。
むしろやりすぎるととけそうですので注意してください。

インスタントポットについては、関連記事もぜひお読みください。

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インスタントポットに関心がある方、レビューだけでも読んでみてください。

というわけで、ここまでとなります。

ぜひ宮沢りえさんの牛丼をお試しくださいませ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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